l'A.S -ラス-のモノ作り Vol.4

今回は、服を作るにあたってシルクピンやハサミ同様に頻繁に使う必需品のご紹介です。

図るものシリーズ。

①メジャー。

サンプルが上がってきた時に採寸したり、お客様のお直し商品を図ったり、バランスを見たり。

小ハサミ同様、私が首から下げている身近なものです。

が、知らない間にスルっと滑り落ちてアレっ?!どこいった?!ってことにもなっているものですが。。。

 

②50㎝方眼定規

パターンを引くときに5㎜幅の線も引きやすく、洋服は身体に合わせて曲線で構成されているので、カーブの長さも図りやすい様、とっても柔らかい素材で厚みも薄く出来ているんです。

線以外が透明だから、縫い代を付ける時などスイスイ線が引けます。

薄っぺらい分、テーブルに置くと少々引っ付い取りにくかったり。。。

 

③竹尺とステンレス直尺。

それぞれ1Ⅿで、竹尺は竹で作られているので軽くて丈夫で、しなやかな伸びもある。

生地を裁断する時、メーターを図る様に使います。

ステンレス直尺は、パターン上で長い直線を引きたい時やカッターでカットをする時に使っています。

カッターの刃にも強く、重み・厚みもあるので安定して切れるし線が引けるんです。

ただそんなに登場回数は無いのですが。。。

持っていると便利。

 

他にも色々道具はあるので、またご紹介します~。

 


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